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2007年6月 2日 (土)

侵略(日本人街編)

もう、6月になってしまった・・・
忙し過ぎる。
道行く人には、
「儲けてるみたいだねー」などと嫌味交じりに言われるが、
忙しいのと、儲けているのとは、やはり意味が違う。

さて、今わたしは色んな意味で、危機感を感じている。
良い意味で捉えるならば、使命感にかられている。
だが、今のわたしには、まだまだ力が足りず、
己の微力に苦しんでいる。
従業員のために、同胞のために、そして日本のために、
何かを守ろうとしても、なかなか理解されず、
結局は自分や、自分のビジネスを守っていくことで
精一杯になってしまっている・・・

昨日、日本人街のわたしの店(居酒屋)がある同ビル内の寿司屋が
閉店した。
しかも、繁盛店である。
またひとつ、日本人街のビジネスが韓国人の手に渡ってしまった・・・

10年ほど昔に、視察を兼ねて1人でサンフランシスコを訪れたことがあった。
「ジャパンタウン」と呼ばれる日本人街で日本食のレストランをハシゴしようと
思い、幾つかのレストランに寄ったのだが、わたしが店に入るなり、
韓国語で話しかけてくるところがあった。
よく見ると従業員は皆、韓国人で、メニューにはハングル文字の説明まで
入っていた。
[ハズレ」の店に来てしまったと思い、一杯だけ飲んで、
他の日本食店にも行ってみたが、表向きは日本食店でも、
韓国人経営の店がかなり多くあった。
料理はメチャクチャだし、本当に「勘」だげで日本料理を作っているようであった。
日本名のカラオケバーに入れば、客は韓国人の若者ばかりで、
BGM は韓国語、カラオケ画面にはハングル、ツマミはキムチ・・・
日本の歌なのに韓国語の歌詞ばかりで、しかも韓国の歌だと言い張る。

間違って韓国系のサウナに行ってしまった時などは、
サウナの扉を開けたとたん、異様な匂いを感じたので、
中を覗くと、なんとサウナ室の中で数人の韓国人がキムチを
囲んで笑談しているのである。
サウナ室の中で・・・・

「あり得ない・・・」

もちろん、シャワーだけ浴びて、風呂にも入らずそこを出た。

ファッションヘルスやソープ系の店のほとんどが韓国人であるが、
看板に「ジャパニーズガール○○」とか、
「○○東京」とか、そんな名前ばかりである・・・

おまけに、事件を起こしたり、喧嘩になれば「アイム、ジャパニーズ!」
と、叫びだす。

あきれるのは、日本のものを韓国が起源だと言う者が実に多いこと。
食べ物で言えば、とんかつ、うどん、刺身、漬物、納豆、味噌・・・
最近では寿司までもが韓国起源だと言う始末。

コリアタウンのスーパーに行けば、お菓子でも飲物でも、日本製品の
類似品のオンパレードである。
その上、「日本は韓国の真似ばかりしている」などと、のたまう・・・
日本アニメのヒーローから、歌謡曲、映画やドラマ、日本の武道、茶道、華道、演歌、
挙句の果ては「天皇」や「サッカー」までもが韓国起源だと言ってしまっている。

ここまで来ると、笑ってしまいそうになるが、当の本人達は真顔で
言っているのである。
そのことの方が恐ろしく思えるのである。

母国に何の伝統も無い朝鮮人には、
「どんなものでもいいから伝統とか歴史になりそうなもの」は
たとえ盗んでも欲しいのである。


「嘘が大きければ大きいほど、人々はよく信じる」
「嘘でも、しきりに繰り返せば遠からず多い人が真実で受け入れる」


それが彼らの考えなのである。

それがゆえに、国自体が、「書き直した歴史」を
国民達に子供の頃から教えているわけだから、
国民達が、嘘を嘘とも思わずに生きているのである。

それにしても、彼らの道徳観念は我々日本人とは
かけ離れたものがある。

ひとつの例として、昔からある韓国の「ことわざ」を見つけたので、
ここに紹介しよう。


「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ」

「他人の家の火事見物をしない君子はいない」

「姑への腹立ち紛れに犬の腹を蹴る」

「川に落ちた犬は、棒で叩け」

「一緒に井戸を掘り、一人で飲む」

「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる」

「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる」


これらを見てもわかるように、彼らは「利己的」であることを
「合理的」であると解釈する民族のようである。

彼らの嘘話や性質、言動を挙げたら、百科事典ほどの本になってしまうが、
要するに韓国は国と国民が総一体となって、「嘘」で出来ている国であるから、
ビジネスにおいても、その「方法」がどうこうの話ではなく、
もう彼らのそれはビジネスを超えた「侵略」そのものなのである。
彼らは真剣に「世界征服」をもくろんでいるのだ。
まるで、仮面ライダーに出てくる「ショッカー」のようである。


私は「差別主義」ではない。
しいて言えば「区別主義」である。
男と女は身体も性質も違う・・・
違うべきである・・・
同じ犬でもシェパードとチワワとは性質もルックスも違って当然である。
どちらが良くてどちらが悪いかではなく、ただ違うのである。
人間も人種が全ての違いではないと思う。
でも、生きてきた環境やDNAによる違いは明らかにあるはずである。

私には、在日も含め、韓国人や中国人、その他の人種の友達は
多くいる。
100人を超える従業員の中にも、私が知らないだけで、
日本名を名乗った在日もいるはずである。
彼らを差別したり、偏見の目で見るつもりはない。
人間的に素晴らしいと思える人達も実際に多くいるのである。

ここに書いていることは、それでも私が体験してきてしまったことや、
実際に見たり、聞いたりしてきてしまったことも含め、
一般論として、書いているのである。

むしろ、国の政策によって、真実や歴史を知らないまま、
「道徳」までも「洗脳」されて生きている人々が世界に大勢いることは、
「悲劇」だと思っている。
そんな悲劇は拡大させたくない。
キレイごとに聞こえるかもしれないが、
わたしの真意はそこにある。

これもまた、自分勝手な「屁理屈」に過ぎないが、
そのためにも、売られた喧嘩を買わずにはいられないのだ・・・


今となっては、このロサンゼルスの日本人街「リトル東京」も、
レストランだけではなく、韓国人経営の「表向きだけ日本」の商売や、
ビルディングの買収などが次々と行なわれている。
ちょうど10年前のサンフランシスコジャパンタウンを見ているようだ。

そして、それらの街の行く末がどのようになってしまうのか・・・・
サンフランシスコには、もう本当の「日本人街」は存在しない。


先日、再開発が進められているこの「リトル東京」でビジネスを展開
している数少ない「新一世」の日本人として、わたしはテレビ取材を受けた。
(自分達が<新一世>と呼ばれているとは知らなかった)
その時に聞いた話だが、統計によるとアメリカ全土の日本食レストランで、
日本人経営の店は現在、6% しかないそうである。

日本人以外の人種が、日本食レストランを営業すること自体は、
ビジネス的に考えれば、何も問題はない。
むしろ、日本食を勉強もせずに、まったく知らない状態でありながら
見よう見まねで、日本食の看板を掲げる度胸はたいしたものである。
もっとも、知識も経験もなく、よその国の看板を掲げるのは、韓国人と
中国人くらいで、それ以外の人種が経営する日本食店は、
緻密な計算と知識を集積した上で、営業をしているところが多い。
そうでなければ、当然潰れてしまうであろう。

それではなぜ、韓国人経営の店が勢力を増していくのだろうか。

それは、まさしく「侵略」が彼らの目的だからである。
そこには、ビジネスではなく、侵略のための綿密な計算がされている。


戦後、日本人や日系人達が、苦労を積み重ねて、この街や、
この国での日本人の立場を築き上げてきた。
確かに、これまでは「リトル東京」も寂びれた街ではあったが、
現在では再開発も進められ、アメリカ中の投資家や企業が
目を付けてきている場所である。
しかし、肝心の日本人や日本企業は、この街がこれから
物凄い勢いで成長していくことに、あまりにも鈍感である。
それどころか、同胞の足を引っ張ろうとする人間ばかりである。
日本人街が、乗っ取られようとしているのに、
まったく呑気なものである。
最近、この外国に存在する日本人街を見ていると、日本国そのものの
縮図を見ているように感じる。

わたしは14年前に、ロスの郊外でアメリカ人相手の寿司店とカラオケバーを
始め、弁当屋などの店も開いた。
今でもそれらの店は営業しているが、日本人街に進出して来たのは
ごく最近である。
日本人街では、ラーメン屋と居酒屋、そして先月からホテル内で
割烹の店とバーラウンジを始めた。
だが、もともとわたしは日本人街で商売などしたくなかったのが、本音である。
日本人の「しがらみ」の中に自分の身を置く事が、
わたしの性分に合わないことが、わかっていたからである。
むしろ、日本人の集まるこの街には近寄りたくなかったほどである。
しかし、今の心境は少し違ってきている。


韓国人が牛耳っている「日本人街」など、わたしの中では有り得ない。


そう思ってしまうのである・・・
もちろん、1人でやろうなどとは考えてもいないし、出来るとも
思っていない。
わたしは、もっと日本人同士が結束を固める必要があると思う。
しかし、この地にどれだけの「大和魂」を持っている日本人が存在するのか、
定かではない。

わたしの経営する居酒屋はオフィスビル内にある店舗なのだが、
知らないうちに、ビルの所有者が韓国系になってしまった。
ビルそのものが韓国経営になる寸前にわたしは契約を取り、入居したので、
契約期間中は追い出されることはないと思うが、
おそらく、近い将来にそのビル内で、わたしが最後の日本人となるだろう。
なぜなら、韓国系経営になったとたんに、空き店舗でありながら、日本人が
入居しようとすると、数十万ドル(数千万円)の入居費用を払えと言って来た
らしく、そこで商売をしようとしていた日本人は結局断念してしまった。
その後は案の定、韓国人が入居費用なしで入って来た。

まずはビルを買い取り、家賃を上げ、空いた店舗やオフィスには、
韓国系だけを優遇して入居させるつもりなのであろう。
こうして、彼らは同民族だけの世界を次々と作っていく。
彼らのやり方はフェアではない。
法律で対抗しようにも、彼らの結束は固く、いくらでも抜け道を作り出す。

何も知らない日本人達は、「韓国人は金持ちだな-」などと、呑気なことを
言っているが、それらの資金がどこから、どうやって工面されているのか、
それを知るべきである。

ここではひとつひとつの方法を説明することは控えるが、
彼らはひと昔前の日本のヤクザが用いたあらゆる手法で、資金を作っている。
それは個人で行なうこともあれば、企業が行なうケースもある。
何よりも韓国という国家がそれらを手引きしているのである。


わたしの考える「正攻法」がどこまで通用するかわからないが、
取り合えず、わたしは好き嫌いは別として、この日本人街で
一匹狼になってでも、彼らの侵略を防ごうと思う・・・


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コメント

一人じゃどうしょうもでけん敵でも、
黙って侵略許す程、
へたれな人間ちゃう。ゆう事ですよね!

兄貴が一人で戦ってる間、

必死で頑張って一緒に戦えるよう気合入れて頑張ります!

投稿: クレイジー侍 | 2007年10月13日 (土) 15時24分

「大和魂」を心に刻んでいる一寸法師さん
今 思いつく言葉が「頑張って!!」で ごめんなさい(もっと気のきいたセリフが浮かばずで)

投稿: 紅弁天 | 2008年11月29日 (土) 12時01分

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