カテゴリー「栄光の日の丸」の記事

2009年10月16日 (金)

大和撫子(ヤマトナデシコ)

田母神俊雄氏の講演に引き続き、櫻井よしこさんの講演会が
グローリーサンの主催で行なわれた。

当初の予定人数には及ばなかったが、
それでも会場には700~800人の人達が集まった。

田母神氏の時に比べると、
若い人、とりわけ女性の方達が多かったように思う。


「櫻井よしこ」と言えば、私がまだ10代の頃から、
日本のテレビで見ていたような気がするが、
現在も当時とまったく変わっていない。


美しさが滲みでている日本女性である。

気品のある語り口調と、優しさの中に秘められた
凛とした強さと愛国心に感動し、公演中は何度も
胸が熱くなるほどだった。


講演後の食事会にはうちの店を利用していただき、
また、私もグローリーサンのメンバーであることから、
同席させていただいて直接お話を伺うことが出来た。


彼女の著書をはじめ、これまでの発言や価値観には
以前から共感を抱いていたため、
今回彼女にお会いすることができて本当に良かった。


彼女のプロフィールや思想をここに書くことは省略する。


003

「今すぐに変えることができなくても、10年あれば
何かを変えることができるはずです・・・・」

その言葉を聞いて、彼女なら本当に美しい日本を、
そして日本国民に「美しい心」を
取り戻すことができるかもしれないと感じられた。


我々自身も、今できることから進めて行きましょう。

久しぶりに逢うことのできた「大和撫子」でした。

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2009年5月19日 (火)

勉強会

祖国「日本」が真の自立独立国となるために、
外国(米国)に暮らす我々日本人、あるいは日系人に何ができるか・・・

そうした思いの有志達が発起人となり、ロサンゼルスを中心に
「グローリーサン」という組織を立ち上げた。

日本(日本人)の正しい歴史を知り、そして正しくそれを広め、
また、これらの目的を達成できる志の高い人物を国会に
送り込む後援活動を行ない得る基盤を構築しようとする組織である。

私も微力ながら、これらの活動に参加させていただいている。


活動の第一弾として、今年3月に田母神氏を日本から招き、
講演会を成功させた。

Images3

また、10月に向けて、櫻井よしこ氏のロサンゼルス講演を
実施させるための準備を現在行なっている。

Images2


この会では、毎月一度、日本の歴史についての勉強会も実施している。


現在、「グローリーサン」では共にこれらの活動をしていける人を募っています。

と言っても、何も大それたことをする必要はありませんし、
強制されることも、何もありません。

全て自由参加です。

歴史を知らなくても大丈夫です。

怪しい政治結社でもなければ右翼団体でもありません。

「一緒に勉強をしていきましょう」という会です。


自分達の生まれ育った祖国を知り、愛することは特別なことではありません。
本当に怖いのは、「知らない」ということです。
そして、「何もしない」ことです。

日本国内では、政治家達が政争に明け暮れ、日教組による学校教育は
荒廃し、一般国民は左傾化したマスコミに洗脳されてしまっています。

一方、中国は台湾を取り込み、次は沖縄を虎視眈々と狙っています。
韓国は竹島を侵略し、日本の裏口から様々な手口で入り込んでは、
日本を操ろうとしています。
北朝鮮は、わが国民を拉致し、国際世論を無視して核保有を目指しています。

同盟国であるはずの米国は、そんな日本のために国益を損なうことは
決してしません。

我々は、自分達の手で祖国を守っていくしかないのです。

そのために、今自分達に何ができるのかを、もう一度考えてみてください。


この勉強会に参加してみたい方、あるいは入会したい方は、
取り合えず、私にメールでもください。
ご案内します。


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2009年3月23日 (月)

因縁の対決

私は、自分でスポーツをすることは好きでも、
普段からスポーツ観戦にはまったく興味が沸かない。

バスケットや野球にしかり、チーム名や選手名を言われても、
ピンとこない。


しかし、今日だけは別だ。

なんせ、世界一が決まる決戦において、相手は「韓国」

ロスが舞台となる「WBC」の試合観戦(応援)は、以前から
色々な人間に誘われてはいたが、仕事を抜け出してまで
行く気にはなれなかったし、韓国との決勝戦になるとも
思っていなかった。

しかし、

「あの国だけには勝たせるわけにはいかない」


知人がネット裏のチケットを手配してくれたこともあり、
「いざ出陣」とあいなった。

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おそらく、初めての野球観戦である。


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「ラソーダと王貞治」


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「優勝おめでとう!」


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日本から応援に来ていたある青年が、私の隣りで選手達について
解説してくれたお蔭で、知識のない私でも随分楽しめた。

野球ファンでない私でも、今日の試合の価値くらいは理解できる。

「いい試合を見せてもらって、ありがとう・・・」


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2009年3月 1日 (日)

溶けてなくなる日本 (2)

田母神俊雄 前自衛隊航空幕僚長がロサンゼルスに来ることになった。
私も仲間達と一緒に氏の講演会とレセプションに参加させてもらった。

氏は講演当日の朝にロスに着いて、そのまま3時間にも及ぶ講演と
質疑応答を行なった。

その後のレセプションでも、大変な人気であった。


講演に駆け付けて来た人達の顔ぶれには、知り合いも多かったが、
ただひとつ残念だったのは、若者が非常に少なかったことである。

今回、私と共に参加した仲間達は、米国に居ながらも、
常に日本の行く末を真剣に案じている者達ばかりだが、
先日、私の店のバーに来ている日本人青年達のグループに
話をしようとしたら、


「タボガミって、なんっすか?」

「自衛隊って、たしか戦争しちゃいけないんですよね・・・」

「自民党っすか? ・・・あぁっ! 聞いたことあります!」


などと、耳を疑うような言葉が帰ってくる。(ネタじゃないから!)

無論、そんな若者はごく稀だろうが、怒りというよりも悲しくなってくる・・・・


このままだったら、日本国は本当に溶けてなくなってしまうかもしれない。


田母神氏への質疑応答で、氏の政界への進出に関しては、
彼自身も口を濁していたが、彼のような人物は是非、政治家となって
今の日本の流れを変えて頂きたいと、切に思う次第である・・・・


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2009年1月15日 (木)

溶けてなくなる日本・・・

田母神前空幕長が、自身の発表した論文によって更送された。

論文を読んでみた。

「いったい、この論文のどこが更送に値するのだろうか・・・」

確かにこれは論文というよりも「レポート」に近いものであり、
説明不足や言葉不足で、揚げ足を取られそうな文面ではあるが、
大筋は至極当然と思われることが書かれているだけで、
何も間違えたことが述べられているわけではない。
しかも、かなり遠慮気味に書かれているように見受けられた。


私は「田母神論文」を支持します。


この論文を批判する者の多くの理由は、氏が公的な立場で
それを発表したからに違いないが、論文の内容や中身に踏み込んで
具体的にきちんと評論(批判)できる人間は少ない。

氏が制服を脱ぎ、公僕ではなく個人の見解として発表したならば
何も問題はなかったとされるが、もしそのような状況であったなら
この論文はここまで世間に知られることもなく、
埋もれてしまっていたに違いない。
そういった意味では、氏が行なったことの功績は大きかったと思う。


私は「村山・河野談話」などが、日本国民の本当の見識だとは考えていない。

これらの政府による歴史捏造について書けば話が反れるが、
まぁ、仮にこれを政府による公式見解としても、
田母神氏の論文を読む限り、これらの談話を否定しているものではない。

もし、田母神氏が政府とは違った見解を持っているために解職されると
言うなら、「日の丸・君が代」に反対する教育公務員も同様に
解雇されるのが筋であろう・・・

そして、田母神論文を批判している防衛大学校長のように、
日本の国益よりも中国の国益を重んじ、小泉首相の靖国参拝を批判し、
「新しい歴史教科書」を非難している国賊達の方が、
よっぽど解職に値すると思う。


氏の論文には、私なりにいくつかの補足説明を付け加えたいところだが、
内容について解説しだせば、論文以上の長文になってしまいそうなので、
ここにそれを書くことは避ける。

興味のある方は、まず「田母神論文」そのものを読んでみることを薦める。

最後に、何かの雑誌で氏が述べていた言葉を記しておく・・・・


「この国には日本を貶める言論の自由はあって、日本を守る言論の自由はない。
戦後の日本は55年体制で本来保守党である自民党が、野党から何か言われる
たびに少しずつ左に擦り寄って行った。
保守党もなくなって、誰もが日本を貶める言葉しか口にしなくなれば、
左傾化は更に進み、日本はいつか溶けてなくなってしまう。
そういう危機感があったからこそ、自分が何を言われてもどこかでこの状況を
止めなければならないと思ってきた・・・」 (田母神)


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2008年1月30日 (水)

無念

今度は沖縄の住宅街で59歳のタクシー運転手が、
19歳と20歳の米兵に襲撃された。
タクシーに乗車していたクソガキどもは、突然後ろから運転手の頭を
瓶で殴り、タクシーから降りて逃げまどう運転手を追いかけて、
執拗に暴行した。
そのうち1人は犯行を否認していると言う。

しかも、米兵によるこれらの強盗事件は、過去に何度も繰り返されている。


「やるなら、俺をやれ!     返り討ちにしてあげちゃうからさ・・・」


日本国には、もはや米軍基地など必要ない。


私はこういう時ほど、政治家になればよかったと思う時はない。
勿論、政治家になど、なろうと思ってなれるものではないことは知っている。
だが、ガキの頃より真剣に目指していたら、どうにかなっていたかもしれない。

生命を懸けて、何とかしようとする政治家はいないものだろうか・・・
結局、今の日本警察には何も出来ない。

「我々は、戦争に負けたが、米国の従者に成り下がったわけでは、断じてない!」


テメーの国なら何をしてくれても構わないが、我々の祖国で
アメ公に勝手な真似をされて、日本人は悔しくないんだろうか・・・・

悔し過ぎて、涙が出てくる。


今に俺が何とかする・・・


もし、生きている間に出来なかったら、我々の子孫である
未来の「日本男児」に、この魂を託す。

そして、日本国を守り貫き、世界を守る。
そうしなければ、本当の「地球平和」は訪れない・・・


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2007年6月 2日 (土)

侵略(日本人街編)

もう、6月になってしまった・・・
忙し過ぎる。
道行く人には、
「儲けてるみたいだねー」などと嫌味交じりに言われるが、
忙しいのと、儲けているのとは、やはり意味が違う。

さて、今わたしは色んな意味で、危機感を感じている。
良い意味で捉えるならば、使命感にかられている。
だが、今のわたしには、まだまだ力が足りず、
己の微力に苦しんでいる。
従業員のために、同胞のために、そして日本のために、
何かを守ろうとしても、なかなか理解されず、
結局は自分や、自分のビジネスを守っていくことで
精一杯になってしまっている・・・

昨日、日本人街のわたしの店(居酒屋)がある同ビル内の寿司屋が
閉店した。
しかも、繁盛店である。
またひとつ、日本人街のビジネスが韓国人の手に渡ってしまった・・・

10年ほど昔に、視察を兼ねて1人でサンフランシスコを訪れたことがあった。
「ジャパンタウン」と呼ばれる日本人街で日本食のレストランをハシゴしようと
思い、幾つかのレストランに寄ったのだが、わたしが店に入るなり、
韓国語で話しかけてくるところがあった。
よく見ると従業員は皆、韓国人で、メニューにはハングル文字の説明まで
入っていた。
[ハズレ」の店に来てしまったと思い、一杯だけ飲んで、
他の日本食店にも行ってみたが、表向きは日本食店でも、
韓国人経営の店がかなり多くあった。
料理はメチャクチャだし、本当に「勘」だげで日本料理を作っているようであった。
日本名のカラオケバーに入れば、客は韓国人の若者ばかりで、
BGM は韓国語、カラオケ画面にはハングル、ツマミはキムチ・・・
日本の歌なのに韓国語の歌詞ばかりで、しかも韓国の歌だと言い張る。

間違って韓国系のサウナに行ってしまった時などは、
サウナの扉を開けたとたん、異様な匂いを感じたので、
中を覗くと、なんとサウナ室の中で数人の韓国人がキムチを
囲んで笑談しているのである。
サウナ室の中で・・・・

「あり得ない・・・」

もちろん、シャワーだけ浴びて、風呂にも入らずそこを出た。

ファッションヘルスやソープ系の店のほとんどが韓国人であるが、
看板に「ジャパニーズガール○○」とか、
「○○東京」とか、そんな名前ばかりである・・・

おまけに、事件を起こしたり、喧嘩になれば「アイム、ジャパニーズ!」
と、叫びだす。

あきれるのは、日本のものを韓国が起源だと言う者が実に多いこと。
食べ物で言えば、とんかつ、うどん、刺身、漬物、納豆、味噌・・・
最近では寿司までもが韓国起源だと言う始末。

コリアタウンのスーパーに行けば、お菓子でも飲物でも、日本製品の
類似品のオンパレードである。
その上、「日本は韓国の真似ばかりしている」などと、のたまう・・・
日本アニメのヒーローから、歌謡曲、映画やドラマ、日本の武道、茶道、華道、演歌、
挙句の果ては「天皇」や「サッカー」までもが韓国起源だと言ってしまっている。

ここまで来ると、笑ってしまいそうになるが、当の本人達は真顔で
言っているのである。
そのことの方が恐ろしく思えるのである。

母国に何の伝統も無い朝鮮人には、
「どんなものでもいいから伝統とか歴史になりそうなもの」は
たとえ盗んでも欲しいのである。


「嘘が大きければ大きいほど、人々はよく信じる」
「嘘でも、しきりに繰り返せば遠からず多い人が真実で受け入れる」


それが彼らの考えなのである。

それがゆえに、国自体が、「書き直した歴史」を
国民達に子供の頃から教えているわけだから、
国民達が、嘘を嘘とも思わずに生きているのである。

それにしても、彼らの道徳観念は我々日本人とは
かけ離れたものがある。

ひとつの例として、昔からある韓国の「ことわざ」を見つけたので、
ここに紹介しよう。


「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ」

「他人の家の火事見物をしない君子はいない」

「姑への腹立ち紛れに犬の腹を蹴る」

「川に落ちた犬は、棒で叩け」

「一緒に井戸を掘り、一人で飲む」

「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる」

「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる」


これらを見てもわかるように、彼らは「利己的」であることを
「合理的」であると解釈する民族のようである。

彼らの嘘話や性質、言動を挙げたら、百科事典ほどの本になってしまうが、
要するに韓国は国と国民が総一体となって、「嘘」で出来ている国であるから、
ビジネスにおいても、その「方法」がどうこうの話ではなく、
もう彼らのそれはビジネスを超えた「侵略」そのものなのである。
彼らは真剣に「世界征服」をもくろんでいるのだ。
まるで、仮面ライダーに出てくる「ショッカー」のようである。


私は「差別主義」ではない。
しいて言えば「区別主義」である。
男と女は身体も性質も違う・・・
違うべきである・・・
同じ犬でもシェパードとチワワとは性質もルックスも違って当然である。
どちらが良くてどちらが悪いかではなく、ただ違うのである。
人間も人種が全ての違いではないと思う。
でも、生きてきた環境やDNAによる違いは明らかにあるはずである。

私には、在日も含め、韓国人や中国人、その他の人種の友達は
多くいる。
100人を超える従業員の中にも、私が知らないだけで、
日本名を名乗った在日もいるはずである。
彼らを差別したり、偏見の目で見るつもりはない。
人間的に素晴らしいと思える人達も実際に多くいるのである。

ここに書いていることは、それでも私が体験してきてしまったことや、
実際に見たり、聞いたりしてきてしまったことも含め、
一般論として、書いているのである。

むしろ、国の政策によって、真実や歴史を知らないまま、
「道徳」までも「洗脳」されて生きている人々が世界に大勢いることは、
「悲劇」だと思っている。
そんな悲劇は拡大させたくない。
キレイごとに聞こえるかもしれないが、
わたしの真意はそこにある。

これもまた、自分勝手な「屁理屈」に過ぎないが、
そのためにも、売られた喧嘩を買わずにはいられないのだ・・・


今となっては、このロサンゼルスの日本人街「リトル東京」も、
レストランだけではなく、韓国人経営の「表向きだけ日本」の商売や、
ビルディングの買収などが次々と行なわれている。
ちょうど10年前のサンフランシスコジャパンタウンを見ているようだ。

そして、それらの街の行く末がどのようになってしまうのか・・・・
サンフランシスコには、もう本当の「日本人街」は存在しない。


先日、再開発が進められているこの「リトル東京」でビジネスを展開
している数少ない「新一世」の日本人として、わたしはテレビ取材を受けた。
(自分達が<新一世>と呼ばれているとは知らなかった)
その時に聞いた話だが、統計によるとアメリカ全土の日本食レストランで、
日本人経営の店は現在、6% しかないそうである。

日本人以外の人種が、日本食レストランを営業すること自体は、
ビジネス的に考えれば、何も問題はない。
むしろ、日本食を勉強もせずに、まったく知らない状態でありながら
見よう見まねで、日本食の看板を掲げる度胸はたいしたものである。
もっとも、知識も経験もなく、よその国の看板を掲げるのは、韓国人と
中国人くらいで、それ以外の人種が経営する日本食店は、
緻密な計算と知識を集積した上で、営業をしているところが多い。
そうでなければ、当然潰れてしまうであろう。

それではなぜ、韓国人経営の店が勢力を増していくのだろうか。

それは、まさしく「侵略」が彼らの目的だからである。
そこには、ビジネスではなく、侵略のための綿密な計算がされている。


戦後、日本人や日系人達が、苦労を積み重ねて、この街や、
この国での日本人の立場を築き上げてきた。
確かに、これまでは「リトル東京」も寂びれた街ではあったが、
現在では再開発も進められ、アメリカ中の投資家や企業が
目を付けてきている場所である。
しかし、肝心の日本人や日本企業は、この街がこれから
物凄い勢いで成長していくことに、あまりにも鈍感である。
それどころか、同胞の足を引っ張ろうとする人間ばかりである。
日本人街が、乗っ取られようとしているのに、
まったく呑気なものである。
最近、この外国に存在する日本人街を見ていると、日本国そのものの
縮図を見ているように感じる。

わたしは14年前に、ロスの郊外でアメリカ人相手の寿司店とカラオケバーを
始め、弁当屋などの店も開いた。
今でもそれらの店は営業しているが、日本人街に進出して来たのは
ごく最近である。
日本人街では、ラーメン屋と居酒屋、そして先月からホテル内で
割烹の店とバーラウンジを始めた。
だが、もともとわたしは日本人街で商売などしたくなかったのが、本音である。
日本人の「しがらみ」の中に自分の身を置く事が、
わたしの性分に合わないことが、わかっていたからである。
むしろ、日本人の集まるこの街には近寄りたくなかったほどである。
しかし、今の心境は少し違ってきている。


韓国人が牛耳っている「日本人街」など、わたしの中では有り得ない。


そう思ってしまうのである・・・
もちろん、1人でやろうなどとは考えてもいないし、出来るとも
思っていない。
わたしは、もっと日本人同士が結束を固める必要があると思う。
しかし、この地にどれだけの「大和魂」を持っている日本人が存在するのか、
定かではない。

わたしの経営する居酒屋はオフィスビル内にある店舗なのだが、
知らないうちに、ビルの所有者が韓国系になってしまった。
ビルそのものが韓国経営になる寸前にわたしは契約を取り、入居したので、
契約期間中は追い出されることはないと思うが、
おそらく、近い将来にそのビル内で、わたしが最後の日本人となるだろう。
なぜなら、韓国系経営になったとたんに、空き店舗でありながら、日本人が
入居しようとすると、数十万ドル(数千万円)の入居費用を払えと言って来た
らしく、そこで商売をしようとしていた日本人は結局断念してしまった。
その後は案の定、韓国人が入居費用なしで入って来た。

まずはビルを買い取り、家賃を上げ、空いた店舗やオフィスには、
韓国系だけを優遇して入居させるつもりなのであろう。
こうして、彼らは同民族だけの世界を次々と作っていく。
彼らのやり方はフェアではない。
法律で対抗しようにも、彼らの結束は固く、いくらでも抜け道を作り出す。

何も知らない日本人達は、「韓国人は金持ちだな-」などと、呑気なことを
言っているが、それらの資金がどこから、どうやって工面されているのか、
それを知るべきである。

ここではひとつひとつの方法を説明することは控えるが、
彼らはひと昔前の日本のヤクザが用いたあらゆる手法で、資金を作っている。
それは個人で行なうこともあれば、企業が行なうケースもある。
何よりも韓国という国家がそれらを手引きしているのである。


わたしの考える「正攻法」がどこまで通用するかわからないが、
取り合えず、わたしは好き嫌いは別として、この日本人街で
一匹狼になってでも、彼らの侵略を防ごうと思う・・・


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2007年3月29日 (木)

中・韓・日・米

わたしは現在、ある事件の被害者として訴訟を起こしている最中だが、
被害者でありながらも、地元警察にマークされている状態だ。
何故なら、加害者は「ポリス」という権力組織だからだ。
我々は「やましい」ことなど何もない一般市民であるが、
相手が警察なので、監視されるのは覚悟の上だ。
しかし警察も、わたしが対抗してくるとは思っていなかったようである。
もう、もみ消しにはできないと悟ったのか、今度は潰しにかかってきた。
数々の違法手段によって、営業妨害を受けている。
叩けば何か出てくると思っているのだろう。
今の我々にとって、アメリカの権力は「ギャング」よりも恐ろしい存在である。
もうここまで来ると、奴らの行動はまるで「マンガ」の世界だ。

しかし、いくら相手が「マンガ」でも、わたしにとっては死活問題である。
泣き寝入りをするつもりはない。
自分のビジネスや従業員達を守るためには、断固として戦うつもりだ。

この「命がけのゲーム」は長い戦いになりそうなので、
別のときに詳しく書くことにする。

この国では、ウソのような「真実」が普通に行われている。
わたしの体験してきたことや、知っていることは山のようにあるが、
公開出来る事と、出来ないことがあるので、
このブログでは、取り合えず一般に知ってもらいたいことだけを
書こうと思っている。


今日は、日本と韓国の「慰安婦問題」と米国との関連で感じたことを書こう。

米国連邦議会の下院外交委員会で、慰安婦問題に関する対日決議案が
審議されている。
「旧日本軍が組織的に慰安婦狩りをして、女性を強制的に性奴隷化した
歴史的責任を、日本の首相は明確に認め、謝罪しろ!」という内容だ。


この国は自分のことを棚に上げ、他の人(国)を悪者にするのが得意だ。


だいたい、日本の国家による強制連行などあるはずもなく、
一部官憲等がこれに加担したかどうか、という問題も定かではない。
慰安所そのものが存在していたことは事実である。
しかし、軍人に対する売春に従事した婦女は日本に限らず、
世界各国で当然のように存在した。
中国や韓国はもちろん、米国でも同じだ。
韓国にいたっては、軍が慰安制度を運用していた事実がある。
それこそが、「従軍慰安婦」であり、問題にされている日本の「慰安婦」、
すなわち、「私婦」との意味の違いを明確にしなければならない。
つまり、韓国は、自国の「恥」を日本の「罪」に置き換えようとしているのだ。
世界は、韓国のそれらの「嘘」に踊らされているのだ。

「強制連行もされずに、誰が慰安婦などになるか?」という声もあるが、
それでは現在でも、世界中の先進国に売春婦がいる事実に説明がつかなくなる。
そもそも、「慰安婦」という呼び方自体がいやらしいが、
これも戦後に付けられた呼び名である。
慰安婦も売春婦も「稼ぎ」はある。
「接客」を断る権利もあるのだ。
もちろん、戦時中であるがために、選択の余地がなかった悲惨な例も
あったであろうし、身売りせずには生きていけない状況もあったと思う。

わたしは何も、慰安所の正当性を論じようとしているわけではないし、
ここで、その詳細や事実関係を追及しようとも思っていない。

「慰安婦問題」に限ったことではなく、中国の「南京虐殺」にしても、
事実を一つ一つここに挙げれば、切りがない・・・

ただ、ここにきてなぜ、アメリカが口を挟んできたのか、
そして、なぜ今でも日本だけがこうして叩かれるのか・・・
我々は、それを知る必要がある。


米国の口出しに関しては、在米中国、韓国系の政治力による「狙い」に、
アメリカがまんまと乗せられたという構図がある。

しかし、これらの問題には日本人にも責任がある。
戦後、各国の政治的な心理戦による詐欺的な宣伝、
いわゆる「プロパガンダ」に、日本人までもが引っかかってしまったということだ。
日本人は、そのことこそ、反省すべきだ。

そして、最大の理由は・・・


日本が「敗戦国」だからである。


「東京裁判」も、そうであったように、
これは、負けた国が「復讐の儀式」を受けているのだ。


被害者が悪者となってしまう・・・


まさに、今のわたしが置かれている・・・いや、置かれそうになっている状態である。
この国に住んでいると、幾つもそういった状況に遭遇する。

交通事故ひとつを例にとってもそうだ。
アメリカでは、医者も弁護士も保険屋も学校の先生も、
皆が口を揃えて、こうアドバイスする。


「たとえ、自分が悪くても絶対に謝るな! 謝れば負けとなる」


勝った者が正義で、負けた者が罪であるとしたら、
もはや、そこには「正義」も「道徳」も「真理」も無いに等しい。


悪いことは、悪いと、わたしは思う・・・
この国で正しいことが、正しくあるためには、
やはり、戦って勝つしか方法がないようである。


「善なる人々が行動を怠れば、必ず悪が勝利する」


日本人は、自分達が「いじめられっこ」になってしまっていることに
気付いた方がいい。
多くの日本人は、そのことに対しての自覚がない。

悪者にされた上に、原爆まで落とされて、
  「あんな戦争を始めてしまって、ゴメンナサイ・・・」

恐喝され、多くの金や人を取られておいて、
  「予算が少なくて、ゴメンナサイ・・・」

過去の戦争において、数々の偽った情報を叩きつけられて、
  「そういうこと、やってしまったかもしれなくて、ゴメンナサイ・・・」

家族や、我々子孫のために死んでいった御先祖様や、
平和のために、やむなく戦ってきた人達が、戦後、不当な裁判にかけられた挙句、
一方的に「犯人」にされ、「処刑」までされておいて、
  「貴方様の言う、『戦犯』たちの墓参りをしてしまって、ゴメンナサイ・・・」


そこまで、言ってしまうのか・・・


その上、中国、韓国のデマがそのまま、日本の教科書に、
現在でも記述されているのである。

思うに・・・ 日本にとって何よりも問題なのは、日本人でありながら、
現実も真実も知らない「左思考」の人間達が、
公然と、はびこってしまっていることかもしれない。
このままでは、日本が沈没するまで、世界中にいじめられるだろう。


まるで「マゾ国家」である。


わたしは、日本が「鎖国」をしろだとか、「復讐」をしろだとか言っているわけではない。
米国の物や人を受け入れるな、という考えもない。
現に、わたしはアメ車にも乗っているし、何よりも、アメリカでビジネスをしている。

ただ、日本人にはもっと真実を知り、「愛国心」と「真の正義」を持って、
「悪」に立ち向かう「勇気」を抱いて欲しいだけである。

そして、米国も、他の国のことに口を出す前に、
過去の戦争で自国がしてきたことや、
現在でも起こっている「真実」にもっと目を見開いて欲しい。

今、こうしてる間にも、あちこちの国で、
駐留米兵によって一般女性がレイプされ続けている。
日本国内でも、女子高生が、数人の在日米兵に回されたり、
小学生までもが、犯されている。
しかも、これらは被害者が名乗り出て、初めて表に出てくる事件であり、
ニュースになっているのは、ごく一部に過ぎない。
その上、米軍は犯人達を匿い、身柄の引渡しさえも拒否しているのである。
くれぐれも言うが、これは戦時国の話しでもなければ、戦時中の話しでもない。
今、現実にわたし達の故郷の国で起こっていることなのだ。

戦時国で現在も米軍が出向いている場所にいたっては、
それらの事実が表に出ることはない。
それは、何故か?
軍内で事実が抹消されるのはもちろんだが、要するに・・・


  「死人に口なし」 だからである。

被害者も、その家族も殺されてしまえば、
もう誰もそれをとがめる人間はいない。

これは、もう戦争ではない。
  「強姦殺人」 である。

米国は、韓国や中国の「嘘の宣伝」に踊らされて、
60年前の日本の慰安婦問題や、
その他のことを、とやかく言っている場合ではない。


そして、日本はいちいち米国の言うことに右往左往せずに、
中国や韓国との問題については、独自に決着をつけていくしかない。
もう、政治だけでは決着のつかないところまできている。
「裏の世界」では、すでに新たな戦争が始まってしまっている。
こうしてる間にも「地下」では、着々と「銃ではない武器」によって、
日本が攻撃されているのだ。


そもそも、中国、韓国の「狙い」とは何なのか?
彼らの中でもまた、日本に対する特別な感情があるのかもしれない。
しかし、いわゆる「反日感情」にしても、
「反日デモ」のような、お祭り騒ぎにしても、
結局は、両国政府による「あやつり」に過ぎないのだ。
そこには、日本叩きや日米関係の弱体によって、得をする人間がいるからだ。


中国、韓国については、また別の機会に書くことにしよう・・・

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2007年3月21日 (水)

正義の毒

「米国との戦争は60年前に終結した」・・・

そう思っている人は多いかもしれない。

しかし・・・

戦争はいまだに続いている。

終わりは見えない・・・

わたしは「右翼」でもなければ、戦争をしたいわけでもない。

戦争を体験したことのない我々でも、

戦争がどれだけ悲惨なものか、想像は付く。

でも・・・

売られた喧嘩は買う。

アメリカは巨大な国だ。

そして、強い・・・

米国がどんな手を使って世界中に戦争を仕掛けているのか、

我々はもっと知るべきだ。

わたしは現在アメリカのロサンゼルスに住んでいる。

「鬼」の腹の中だ。

こちらに来て、もう・・・10数年が経った。

「郷に入らば郷に従え」という言葉がある。

わたしの中の「鬼」に対する気持がわたしのビジネスにとって

どれだけ不利になるかも知っている。

こちらで本当に成功している人は、実に柔軟にアメリカに

溶け込んでいるように見える。

しかし、わたしにはどうしてもこの国に同化することはできない。

ちょっと遠回りかもしれないが、わたしなりの「大和魂」で

巨大な「鬼」と戦うつもりだ。

人殺しをしなくても、戦に勝つ方法はある。

そのためにはもっと「力」を持たなければならない。

その「力」とは・・・

わたしにとって、この国での「力」とは、

単なる「道具」に過ぎない。

でも、わたしはその道具を手にしなければならない。

「仁義」や「正義」だけでは太刀打ちできないのだ。

「悪の毒」には「正義の毒」をもって制す・・・

それしか生き残る方法はない。

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